『闇の奥』は光文社古典新訳で読みたくて、どこかの書店のフェアで複数冊面陳されている中に研磨本でないものをようやく見つけて読了。最近は自宅の蔵書スペースの関係もあり研磨本しか見つからないものは図書館でいいか……と思うようになってきたので(特に毎年無数に上梓される現代小説)、気楽ではある。古典と学術書、好きな作家、作品以外は手元になくてもそう困らない。
・生のみ生のままで・上 綿矢りさ
・生のみ生のままで・下 綿矢りさ
・外は夏 キム・エラン(古川綾子)
・痴人の愛 谷崎潤一郎
・吉野葛・盲目物語 谷崎潤一郎●
・春琴抄 谷崎潤一郎 ※再読
・初級ラテン語入門 有田潤
・影裏 沼田真佑
・読書について アルトゥル・ショーペンハウアー(鈴木芳子)●
・中央駅 キム・ヘジン(生田美保)
・闇の奥 ジョゼフ・コンラッド(黒原敏行)
・100分de名著 カント「永遠平和のために」萱野稔人
・100分de名著ブックス ルソー「エミール」西研
2020年2月28日金曜日
2020年2月19日水曜日
古典語学習補助
■ラテン語文法
https://www.kitashirakawa.jp/taro/
■ラテン語活用変化表
http://www.vdgatta.com/latinlang/latinlang.html
■ラテン語・古典ギリシア語他原文
http://www.perseus.tufts.edu/hopper/
■ラテン語・古典ギリシア語辞書
http://logeion.uchicago.edu/index.html
https://www.kitashirakawa.jp/taro/
■ラテン語活用変化表
http://www.vdgatta.com/latinlang/latinlang.html
■ラテン語・古典ギリシア語他原文
http://www.perseus.tufts.edu/hopper/
■ラテン語・古典ギリシア語辞書
http://logeion.uchicago.edu/index.html
2020年1月31日金曜日
2020年1月読書記録
新年だしちょっと何か新しい試みでも始めるか、ってことで普段の読書の合間に100分de名著を挟んでみたけど、かなり軽いので冊数が水増された。今月読んだ中だとハムレットの解説がいちばん面白かったかも。みかこはどの本読んでも大体いっしょだな。
・カフカ短編集 フランツ・カフカ(池内紀)●
・タタール人の砂漠 ディーノ・ブッツァーティ(脇功)●
・献灯使 多和田葉子
・穴 小山田浩子
・庭 小山田浩子
・おちくぼ姫 田辺聖子
・子どもたちの階級闘争 ブレイディみかこ
・バベットの晩餐会 イサク・ディーネセン(桝田啓介)●
・砂漠 J・M・G・ル・クレジオ(望月芳郎)
・窓の灯 青山七恵●
・かけら 青山七恵
・デカルト『方法序説』を読む 谷川多佳子
・幼児狩り/蟹 河野多惠子●
・変半身 村田沙耶香
・100分de名著 シェイクスピア「ハムレット」河合祥一郎
・100分de名著ブックス 清少納言「枕草子」山口仲美
・100分de名著ブックス パスカル「パンセ」鹿島茂
・100分de名著 スピノザ「エチカ」國分功一郎
・カフカ短編集 フランツ・カフカ(池内紀)●
・タタール人の砂漠 ディーノ・ブッツァーティ(脇功)●
・献灯使 多和田葉子
・穴 小山田浩子
・庭 小山田浩子
・おちくぼ姫 田辺聖子
・子どもたちの階級闘争 ブレイディみかこ
・バベットの晩餐会 イサク・ディーネセン(桝田啓介)●
・砂漠 J・M・G・ル・クレジオ(望月芳郎)
・窓の灯 青山七恵●
・かけら 青山七恵
・デカルト『方法序説』を読む 谷川多佳子
・幼児狩り/蟹 河野多惠子●
・変半身 村田沙耶香
・100分de名著 シェイクスピア「ハムレット」河合祥一郎
・100分de名著ブックス 清少納言「枕草子」山口仲美
・100分de名著ブックス パスカル「パンセ」鹿島茂
・100分de名著 スピノザ「エチカ」國分功一郎
2020年1月23日木曜日
第三波・第四波フェミニズム
■Third-wave feminism
https://en.wikipedia.org/wiki/Third-wave_feminism
■Fourth-wave feminism
https://en.wikipedia.org/wiki/Fourth-wave_feminism
https://en.wikipedia.org/wiki/Third-wave_feminism
■Fourth-wave feminism
https://en.wikipedia.org/wiki/Fourth-wave_feminism
2020年1月16日木曜日
邦題が原作小説と異なる映画
ぱっと見で原作が分からないことが多くて不便なので、まとめ。たいていは、小説原題=小説邦題=映画原題≠映画邦題なのだが、小説邦題や映画原題が小説原題からずれる場合もある。が、その別は問わずにリスト化。適宜追加。
・愛されし者(トニ・モリスン『ビラヴド』)※日訳単行本タイトルは『ビラヴド 愛されし者』(文庫本タイトルは『ビラヴド』)
・愛と悲しみの果て(イサク・ディーネセン『アフリカの日々』)
・愛の果てに(イアン・マキューアン『イノセント』)
・愛と悲しみの果て(イサク・ディーネセン『アフリカの日々』)
・愛の果てに(イアン・マキューアン『イノセント』)
・愛を読むひと(ベルンハルト・シュリンク『朗読者』)
・いつか晴れた日に(ジェーン・オースティン『分別と多感』)
・風の痛み(アゴタ・クリストフ『昨日』)※原題が小説、映画で異なる
・地獄の黙示録(ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』)※コッポラによる翻案。原題が小説、映画で異なる
・追想(イアン・マキューアン『初恋』)※小説、映画の原題は"On Chesil Beach"
・二十四時間の情事(マルグリット・デュラス『ヒロシマ 私の恋人/ヒロシマ・モナムール』)※原作小説はなく、デュラスが脚本を担当
・ブレードランナー(フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)※原題が小説、映画で異なる
・待ち焦がれて(ジェーン・オースティン『説得』)
・風の痛み(アゴタ・クリストフ『昨日』)※原題が小説、映画で異なる
・地獄の黙示録(ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』)※コッポラによる翻案。原題が小説、映画で異なる
・追想(イアン・マキューアン『初恋』)※小説、映画の原題は"On Chesil Beach"
・二十四時間の情事(マルグリット・デュラス『ヒロシマ 私の恋人/ヒロシマ・モナムール』)※原作小説はなく、デュラスが脚本を担当
・ブレードランナー(フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)※原題が小説、映画で異なる
・待ち焦がれて(ジェーン・オースティン『説得』)
2020年1月6日月曜日
英文ライティング
■William Strunk, "The Elements of Style" (Japanese Translation)
http://www.kt.rim.or.jp/~hisashim/elementsofstyle/
http://www.kt.rim.or.jp/~hisashim/elementsofstyle/
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